2025年12月1日、まだまだ紅葉の見ごろが続く日和の中、資金支援部会では「支援団体 秋の体験会・交流会」を開催しました。
市民館1階の大会議室を使用し、来場者が自由に行き交う、賑やかで活気あふれる体験会となりました。
交流会に先立ち、宮前区の支援制度に関心を持ち、大学院博士課程の研究論文の題材として取り上げてくださっている、東京都市大学博士課程の藤牧功太郎さんよりお話をいただきました。
藤牧さんはそのまま調査研究の一環として、参加団体へのアンケート調査なども実施されました。
続いて、体験会の展示を行ってくださった4団体から活動紹介があり、その後、体験会・交流会へと移りました。
今回展示を行ってくださったのは、Aコースの「ゆぃゆぃず」「スマボラ宮前」、Bコースの「shirahata国際アート倶楽部」「ボッチャ倶楽部」の4団体です。
広い会場内では、長机と椅子を並べて作品展示や説明を行う団体がある一方、ボッチャ倶楽部は部屋の半分を使って競技指導を実施。
最後には「ゆぃゆぃず」による沖縄三線の演奏と唄が披露され、参加者も身振りと歌で一緒に楽しみ、会場は温かい一体感に包まれました。
普段はあまり交流のない他団体同士が体験を通してつながり、活動の魅力をさらに広げる場となったように感じます。
「ラブみやまえ」も終わり、各団体とも発表・交流・つながりの活動がひと区切り。これからは今年度のまとめと、来年度に向けた準備が始まります。
















