3月20日(金祝)はあいにくの雨となりましたが、10時より防災イベント「白幡公園ふれあいまつり」が開催されました。
かまどでは火をおこし薪をくべて豚汁をつくり、七輪では炭をおこし棒パンの準備していました。また煙体験、レスキュー衣装着用、ソーラー体験、アルファ化米調理、防災準備チェック、防災ポーチ作りなど、8つの体験を用意していました。そのうちの4つ以上を体験すると、わたあめかコーヒーがもらえるスタンプラリーなど、催しがたくさんあり、子どもから高齢者まで楽しんでいました。宮前区のキャラクターのメローとコスミンも雨の合間を縫って登場し、子どもたちに大人気でした。来場者は約170人でスタッフを入れると、250人もの地域の方が集まり、公園は大盛り上がりでした。関係者の皆さんは絶え間なく降る雨で寒い中、笑顔で活動されており、「これこそ、地域の強みというもの!」と感じられたことでしょう。雨のイベント開催でしたが、貴重な経験の機会となったに違いありません。スタッフの中には市民活動団体のふれあいプラザ、坂の上のカフェしらはた、chachachat~茶々茶処~のメンバーも活動していました。





















