**令和8年度総会が開催されました**
東北地方まで梅雨入り宣言が出された6月22日(月)、区役所4階大会議室で午後6時から、2026年度(令和8年度)宮前区まちづくり協議会総会が開催されました。
松本副会長の司会進行で、出席者数・委任状数の報告、永野会長のあいさつに続いて、渡辺政彦議長、永井幸書記の選出が行われ、
第1号議案「2025年度活動報告・決算報告・監査報告」、
第2号議案「2026年度活動計画案・予算案」、
第3号議案「規約の一部改正案」、第4号議案「役員及び理事の選任」まで、滞りなく進行されました。
第4号議案では、令和8年度は松本さんと細谷さんの共同代表のもと、対外的には細谷さんが会長職を担って活動を進めていくこととなりました。
宮前区のまちづくり活動に最も古くから関わってこられたお一人であり、花と緑の活動以外についても何でも相談できる頼もしいリーダーです。
質疑応答も活発に行われ、まち協規約との整合性などについて、今後の検討課題も整理されました。
宮前区民全員に開かれ、多くの人々が参加して3年かけて作り上げた「区づくりプラン・ガーデン区みやまえ構想」ができてから30年。そのまちづくり構想の実現・推進を担ってきた私たち宮前区まちづくり協議会も、行政依存の体質を改め、自主運営組織へと衣替えして3年目を迎えました。
市民が主役のまちづくり。その上で行政や企業・団体、専門家と協働して進めていくまちづくり。
幼児からお年寄りまで、身体の不自由な人も健常な人も、誰にも目を配り、道端の花1本から広大な土地利用まで、より良い暮らしの環境づくり・関係づくりを創り続けていく。
ワクワクするような宮前区での暮らし。その活動を宮前区民みんなで進めていく。
それを継続し、確認し合う総会となりました。












