映画「出稼ぎの時代から」上映会
3月17日(火)、宮前市民館視聴覚室で「出稼ぎの時代から」自主上映会を開催しました。
2次元コードからの申し込みは前日に満席を見込んで締め切り、当日はキャンセルもありましたが直接見えた方たちが多く、定員オーバーになるかとヒヤヒヤするほどの盛況でした。ご参加の皆さま、ありがとうございました。
映画の内容と今回の上映に至る経緯については上映会お知らせの記事もご参照ください。宮前が区になる以前、今から60年前に宅地開発された土の上に今の私たちの「まち」の暮らしがあります。そして彼らと農村を取り巻く状況の変化は、日本社会全体の縮図であり、私たち自身の課題でもあります。上映後の話し合いは時間が足りず、多くの方の声は伺えませんでしたが、用意した簡易なアンケート用紙にはコメントがたくさん寄せられました。
これに関して、現時点では今後の具体的な計画はありませんが、今回の上映会から受け止めた地域課題や山形県白鷹町の皆さまのご厚意を、今後のまちづくり活動につなげていきたいと思います。









